施工事例
施工内容
2026.07.07
山梨県中央市で伸びた生垣の伐採と小道の草刈りをしました
エリア:山梨県中央市
■山梨県中央市で生垣をすっきり伐採!足元のしつこい草刈りも同時に行って歩きやすくなった作業記録
こんにちは。伐採レスキュー山梨の代表です。私たちは山梨県中央市を中心に、庭木の伐採や草刈りのご依頼を日々いただいています。
今回は、中央市にお住まいのお客様から「庭の生垣が大きくなりすぎて、道路からの見通しが悪いからすべて伐採してほしい。ついでに、庭の石の小道が雑草で埋もれて歩きにくいので草刈りもお願いしたい」というご相談をいただきました。
■道路に飛び出した生垣は防犯や近隣トラブルの元になります
生垣って、最初は目隠しになってちょうどいいのですが、手入れを少し休むとあっという間に横にも縦にも広がってしまいます。
例えばマサキやレッドロビンなんかは、山梨の強い日差しを浴びると一気に成長するんです。今回のお客様のところも、生垣が道路側にまで少しせり出している状態でした。
こうなると、見通しが悪くなって車や歩行者の邪魔になるだけでなく、泥棒の隠れ家にもなりかねないんですよね。防犯の面でも外からの適度な見通しはとても大切です。
今回は、これらを根元からすべて伐採してすっきりとさせていきます。
■石の小道まわりの草刈りは職人の気配りが必要です
もうひとつのご依頼が、お庭にある石や小道の草刈りです。
飛び石や平らな石が敷いてある通路なのですが、そのすき間から背の高い雑草や、ツル性の草が容赦なく生い茂っていました。これだと足元が見えなくてつまずく原因になりますし、雨の日なんかは滑って危ないんですよね。
でも、こういう石のまわりの草刈りって、実は結構気を使う作業なんです。普通の草刈り機で力任せに刈ってしまうと、刃が石に当たって火花が散ったり、最悪の場合は石が割れてしまったり、刃が欠けて飛び散る危険があります。だから私たちは、石のきわを刈るときは刃の角度を細かく調整しながら、慎重に手作業も交えて進めていきます。ただ草を短くすればいいというわけじゃなくて、お客様がその後も安心して歩けるように仕上げるのが、プロのこだわりです。
■実際の伐採と草刈りの作業手順
まずは生垣の伐採からスタートしました。伐採を始める前に、絶対に欠かせないのが「蜂の巣」のチェックです。
生垣の中はハチが巣を作りやすい絶好の場所なので、確認せずにチェーンソーを入れると大変なことになります。今回も入念に確認してから、周囲の安全を確保し、上の方から少しずつ小さく切り刻むように伐採していきました。根元ギリギリで綺麗に切り揃えることで、後から引っかかって転ぶ心配もありません。
続いて、石の通路まわりの草刈りです。石を傷つけないように慎重に刈り進め、すき間に生えたしつこい雑草は手で根っこから引き抜きました。刈り取った大量の枝葉と雑草は、一箇所にまとめてトラックに積み込み、綺麗に掃除をして作業完了です。
■作業時間と人数の目安
今回の山梨県中央市での作業目安は以下の通りです。
・作業人数:2名
・作業時間:約3.5時間(生垣の伐採、草刈り、片付け・清掃を含む)
※お庭の広さや生垣の長さ、雑草の生え方によって時間は前後しますが、だいたいの目安として参考にしてください。
■見違えるほど明るくなったお庭に!
作業が終わると、それまで生垣で暗く遮られていたお庭に、心地いい日の光が差し込むようになりました。道路からの見通しも劇的に良くなり、石の小道もくっきりと見えて安心して歩ける状態になりました。
仕上がりを見たお客様からは「庭の印象が明るくなったし、庭も歩きやすくなったのが良かったこです」と感想をいただきました。その言葉を聞くだけで、日焼けしながら頑張った甲斐があったなと思います。
お庭の木が伸びすぎて手に負えなくなったり、草刈りが億劫になったりしたときは、無理をせず伐採レスキュー山梨にご相談ください。地元山梨の気候や特性を知り尽くした私たちが、親身になってお手伝いさせていただきます。見積もりは無料ですので、まずは気軽にお声がけくださいね。
<この記事の執筆者>
深鴻庭樹凛
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<保有資格>
庭園管理士、高所作業車、玉掛終了証
<対応エリア>
笛吹市、甲府市、昭和町、中央市、市川三郷町、
甲斐市、韮崎市、南アルプス市、富士川町、身延町








