施工事例
施工内容
2026.07.23
南巨摩郡で道路にはみ出したモミジを剪定|景観と日当たりを改善した作業事例
エリア:南巨摩郡
今回は南巨摩郡のお客様から、「もみじの枝葉が道路側まで伸びてしまっているので、全体をコンパクトに剪定してほしい」とご依頼をいただきました。
現地へ伺うと、お庭の中心には立派なノムラモミジがあり、その周りには低木が数本植えられていました。長年伸びた枝葉が密集し、道路側へも張り出していたため、お住まいの外観もほとんど隠れてしまっている状態でした。ここまで枝が込み合うと風通しも悪くなり、落ち葉の量もかなり多くなります。
今回は木をただ小さくするのではなく、本来の樹形を活かしながら見た目も自然になるよう剪定を進めました。密集して重たくなっていた枝葉を落とし、細かな枝は一本ずつ整理しながら、骨格となる太いメインの枝だけを残しています。
現場では一気に切り進めると言うよりも、少し切っては離れた場所から全体のバランスを確認する作業の繰り返しでした。ノムラモミジは枝先だけを短くすると翌年に細い枝が一気に増え、かえって混みやすくなることがあります。そのため、どの枝を残し、どの枝を抜くかを一本ずつ見極めながら作業しました。こうした部分は現場で木を見続けてきた経験がそのまま仕上がりの違いにつながります。
剪定後は木々に隠れていたお住まいの外観がはっきり見えるようになり、お庭全体がとても明るい印象になりました。これまで枝葉で日陰になっていた1階の窓にも光が入り、お客様からも「部屋まで明るくなりました」と喜んでいただきました。
また、枝葉の量を適切に減らしたことで、これからしばらくは落ち葉の量も大きく減ります。掃き掃除の手間が軽くなるだけでなく、雨どいへ落ち葉が溜まりにくくなるのも剪定のメリットです。
庭木は毎日見ていると少しずつ伸びるため、気付いた時には道路へ枝が出ていたというケースも少なくありません。でも、そのタイミングで剪定をしておくことで木への負担も少なく、きれいな樹形を長く維持しやすくなります。
作業目安
作業時間:約3時間
作業人数:2名
伐採レスキュー山梨では、庭木を小さくするだけではなく、見た目の美しさや日当たり、その後のお手入れのしやすさまで考えた剪定を行っています。南巨摩郡でノムラモミジをはじめとした庭木の剪定や、お庭をすっきり整えたいとお考えの方は、お気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
深鴻庭樹凛
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<保有資格>
庭園管理士、高所作業車、玉掛終了証
<対応エリア>
笛吹市、甲府市、昭和町、中央市、市川三郷町、
甲斐市、韮崎市、南アルプス市、富士川町、身延町








