施工事例
施工内容
2026.07.28
南巨摩郡で公民館の生垣10本を伐採|管理の負担を減らした作業事例
エリア:南巨摩郡
今回は南巨摩郡にある公民館から、「敷地内にある生垣10本の管理が大変なので伐採してほしい」とご依頼をいただきました。
これまでは定期的に剪定や落ち葉の掃除を続けていたそうですが、本数が多いため維持管理の負担が大きくなっていました。特に公民館は地域の方が利用する場所なので、見た目だけでなく安全面にも気を配る必要があります。毎年手入れを続けるよりも、この機会に伐採して管理しやすい状態にしたいとのご希望でした。
現地で確認すると、生垣は枝が密集しており、そのまま倒そうとすると枝が広がって周囲に当たる恐れがありました。こういう現場は一気に作業を進めると言うよりも、少しずつ高さを落として安全に作業することが大切です。現場では木の重心が変わるタイミングを見極めながら進めるため、見た目以上に慎重な作業になります。
まずは生垣の上部を少しずつ切り詰め、高さを下げていきました。その後も上から順番に枝を落とし、全体の重さを調整しながら安全に倒していきます。枝が多くなると足元が見えにくくなり転倒の原因になるため、切った枝はその都度回収しながら作業を進めました。こうした片付けを並行して行うことで、安全性だけでなく作業効率も大きく変わります。
作業中は手袋やゴーグルを着用し、安全を確保しながら慎重に作業しました。伐採後は根を掘り起こせる部分は掘り、深く張っている部分は切断して処分しています。根までしっかり処理することで、新しい芽が出る心配も少なくなり、今後の管理もしやすくなります。
作業が終わると、公民館の敷地はすっきりとした印象になり、通路や建物まわりの見通しも良くなりました。落ち葉の掃除や毎年の剪定作業も不要になり、管理される方の負担を大きく減らすことができました。利用される地域の皆さまにも安心してお使いいただける環境になったと思います。
作業目安
作業時間:約1日
作業人数:2名
生垣は育ち続けるため、毎年の剪定や掃除が思っている以上に負担になることがあります。管理を続ける方法もありますが、状況によっては伐採したほうが費用や手間を抑えられる場合も少なくありません。
伐採レスキュー山梨では、南巨摩郡を中心に公民館や施設、個人宅などさまざまな現場で伐採を行っています。管理が難しくなった生垣や庭木でお困りの際は、現場の状況に合わせて安全な方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
深鴻庭樹凛
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<保有資格>
庭園管理士、高所作業車、玉掛終了証
<対応エリア>
笛吹市、甲府市、昭和町、中央市、市川三郷町、
甲斐市、韮崎市、南アルプス市、富士川町、身延町








